芦屋カフェが4月1日リニューアルオープンしました!

芦屋カフェでお客様と共にSDGsな取り組み

2026年4月1日より、芦屋市役所内のカフェは店名を新たにリニューアルしました。

店内の壁面には、お客様がご使用になったカップスリーブを回収し、就労支援事業の作業として再生したアップサイクル

アートパネルを設置しています。回収したカップスリーブに加え、和紙の原料である楮(こうぞ)、六甲山の間伐材、

サトウキビの搾りかすであるバガスなど、多様な地域資源を混ぜ合わせて紙漉きを行い、コーヒーの木をモチーフにした

アートパネルとして生まれ変わりました。今回のリニューアルでは、店名に加わった「TSUMUGI」ブランドの

協力会社によるアップサイクル素材も取り入れ、より循環型の取り組みを強化しています。今後は、

「地域資源の循環」「就労支援事業の作業機会の創出」「アップサイクルを軸とした新しい価値づくり」

をカフェのコンセプトとして掲げ、さまざまな取り組みや活動報告を発信していきます。


価格改定のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

当店の「グリッシーニ」を楽しみにしてくださっている皆様へ、大切なお知らせがございます。

これまで、できる限りお求めやすい価格でお届けできるよう努めてまいりましたが、

昨今の原材料費の高騰や物流コストの上昇により、現行の価格を維持することが困難な状況となりました。

つきましては、誠に不本意ながら、以下の通り「グリッシーニ」の価格を改定させていただきます。

• 対象商品: グリッシーニ(内容量が異なるグリッシーニも価格改定対象)

• 改定時期: 2026年5月1日より

• 新価格: 470円(税込)

今回の改定でお客様のご負担が大きくなってしまいますことを、心よりお詫び申し上げます。今後とも皆様にご満足いただけるよう、より一層の品質向上に努めてまいる所存です。

変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

2026年4月27日

ヤドリギワークス

一般社団法人ヤドリギアート

ようこそ!ヤドリギワークスへ

私たちのビジョン


福祉の仕事の可能性を拡げるデザインと、ヒト・地域のチカラを創造する。

障がいがあってもさまざまな働きかたで社会に参加できる環境を創出する。

福祉、デザイン、地域、さまざまな領域を超えてつながり、地域社会全体の発展に貢献する。

私たちの取り組み


1.福祉の仕事の可能性を拡げるデザイン

「アップサイクル」「地域創造」という2つのテーマで、企業と福祉の係わりの中で生まれるさまざまな仕事を創造し、障がい者就労の仕事の可能性を拡げる活動を行っています。福祉のチカラとその魅力を発信するデザイン、ディレクションを行っています。

 


2.就労支援B型作業所「ヤドリギワークス」

ヤドリギワークスは、東灘区にある菓子工房併設の「ヤドリギ商店」と、芦屋市役所内にある芦屋カフェの2拠点からなる就労支援B型事業所です。福祉の仕事を実践しながら活動しています。 


◆NEWS◆ 新着情報


2026年

■5月17日(日)友愛マルシェ ブース出展in 鴨子ヶ原

■5月16日(土) 木口祭り ブース出展in 芦屋 木口会館

■5月10日(日)フリマク ブース出展n 三宮プラッツ

■4月24日(金)「喫茶ヤドリギin 渦森会館

■4月10日(金)「喫茶ヤドリギin 渦森会館

 4月1日 芦屋カフェリニューアルオープン

■3月27日(金)「喫茶ヤドリギin 渦森会館

■3月13日(金)「喫茶ヤドリギin 渦森会館

■3月08日(土)「ダウン症の縁日」in 六甲アイランド

■3月07日(土)「まんまるケってぃ」in 御影クラッセだんじり広場

■2月27日(金)喫茶ヤドリギin 渦森会館

■2月21日(土)「まるっと説明会」in 芦屋カフェ

■2月13日(金)喫茶ヤドリギin 渦森会館

■2月07日(土)「せいようワークマルシェ」in 青陽灘高等支援学校

■1月23日(金)「喫茶ヤドリギin渦森会館

■1月09日(金)「喫茶ヤドリギin渦森会館

■1月06日(火)「新年振る舞いおざんざいin ヤドリギ商店

2026年5月、芦屋市役所 芦屋カフェは3周年を迎えます。

 2023年5月、芦屋市役所 本庁舎北館1階ASHIYA Cafe supported by NESCAFEの事業者として、ネスレ日本のサポートを受け、お店を運営し2年。芦屋市役所の憩いの場となり、いつも美味しいコーヒーを提供するカフェとしてだけではなく、障がい者就労の支援や障がい者の方の働きやすい環境作りにおいて努力して参りました。2025年10月、市役所が設定する契約更新の公募を終え、引き続きASHIYA Cafeの運営をさせていただくこととなりました。

また、2026年4月1日からはASHIYA Cafe supported by TSUMUGIとしてリニューアル。ヤドリギワークスはかねてよりアップサイクルをテーマに様々な活動をしてまいりました。壁面に設置したパネルは、お客様がご使用になったカップスリーブを回収し、就労支援作業の一環で再生させたアートパネルです。このアートパネルは、お客様のご協力、地域資源の活用、障がいのある方々の就労機会の創出、環境への負荷軽減など、これらをひとつにつなげる、循環型社会の取り組みの象徴です。これからもその取り組みを発信してまいります。

これからも、来庁される方々の利便性の向上、世代を超えた人々の集いの場、福祉サービス等事業所で制作された物品の販売などを通じた障がいへの理解促進など、憩い、交流し、共生する場として、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 今後とも変わらぬご支援の程をどうぞよろしくお願いします。

ヤドリギワークスは、障がいのある方へ就労を提供することを目的とする就労継続支援B型事業所として活動しています。

芦屋市民の皆さまや、障がいのある方々が気軽に集い、交流できる場となることを目指しています。

現在も芦屋市内に住む障がい者の方を募集中です。問い合わせは0797-78-6550 営業時間 8:45~16:30

 

自社ブランド製品


上方グリッシーニ

現在、人気7種で販売再開!

大阪の『上方麦酒(上方ビール)』さんのビール絞り粕をいただき、ヤドリギ商店で作っている看板商品です。

ビールの製造工程でできる大麦の絞り粕のおいしい再利用プロジェクト。ヘルシーなお菓子です。

ヤドリギクッキー

100枚以上のご注文に関しては、

納品は2週間以上はかかります。

 ノベルティ、贈答品、お祝い、記念日などにオリジナルクッキーを作ってみませんか?会社のロゴやイラストなど3Dプリンタで自在にデザイン可能です。

参考価格:クッキー型1つ 3,500円~

店頭・お電話・メールにてご相談承ります。

 

紙漉き「紙人重

アップサイクル紙の可能性を!

六甲山の間伐材や、企業の廃紙、兵庫県の杉原紙などを使用し、さまざまな紙漉き商品を創ります。企業様の求める商品づくりに寄り添い、福祉の現場とコラボレーションし、商品企画・制作を一貫して行います。

昨年2025年より少しずつ取り組んできた活動を今後さらなる発展を!

紙漉きブランド「紙人重」の活動をスタート

民ノ助団子

現在イベント時のみ出品中


企業提携・協力プロジェクト


紙のアップサイクル

 

「一般社団法人アップサイクル」の活動に参加し、紙資源と間伐材から生まれたアップサイクル紙糸「TSUMUGI」ブランドのさまざまな紙のアップサイクル商品の開発に協力しています。

@tsumugi_upcycle

瓶のアップサイクル

 

上方ビールさんよりいただいた空き瓶を1000度で溶かしてお皿にしています。販売価格 1500円(税込み)
他、ワイン、酒瓶などのご注文も承っております。

スリランカ就学支援

 

ヤドリギ商店ではスリランカ高級茶葉ムレスナや、他スリランカ紅茶を店頭販売しています。購入すると、スリランカの子供たちの学習援助につながります。年間27,000円でスリランカの学生一人の就学支援ができます。日本には里親さんが80名ほどいます。


ダウン症サポート事業提携


ダウン症サポートセンター

 

NPO法人ダウン症サポートセンター 2025年3月21日に設立しました。神戸市、芦屋市を中心に、阪神間でダウン症のサポートを行っていきます。

ヤドリギワークスはダウン症の専門サポートに力を注いていきます。

 

 

↓ホームページに掲載中↓

 ダウン症サポートセンター

福祉事業とクラフトビールのアップサイクル化に取り組むために、2020年に小さな菓子工房として芦屋市内に設立しました。福祉×アート×地域創生をテーマにさまざまな取り組みすることを目的としています。安心安全のお菓子や、アップサイクル紙、オリジナル商品の開発など、クリエイティブな発想でサスティナブルなモノつくりに取り組んでいきます。


ヤドリギ商店SDGs宣言

ヤドリギ商店はSDGs(持続可能な開発目標)に

賛同し、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを宣言します。

2024年7月26日  

一般社団法人 ヤドリギアート

 代表理事 江藤恵美

①【目指すゴールNO.項目】

目標12 持続可能な生産消費形態を確保する

②【目指すゴールと自社の活動の関係】

クラフトビール製造過程でできる廃棄食材をアップサイクルし、新たな食品に変える

③【達成に向けた取り組みと内容】

製造工場の拡大、製造行程を改善し、新商品開発にともない2025年中には現在の3倍のビール絞りかす原料を使用し、廃棄ゴミ削減に貢献する。


ヤドリギ商店では併設するお菓子工房でつくるお菓子を販売している他、農家の生産者さんと直接提携した、安心安全の野菜をはじめ、無添加の食品を中心に販売しています。地域の方とのコミュニケーションを大切にし、福祉事業所としての創作活動に力を入れるだけでなく、地域貢献活動にも深くかかわっていけるお店づくりを目指しています。障がいのある方々の居場所だけでなく、自ら発信できる「ローカルSDGs」をテーマに色々な創作活動を行っていきます。


商店の名前は植物のヤドリギに由来しています。ヤドリギの実を食べた鳥のおかげで色々な場所でまたヤドリギを実らせるように、この場所から笑顔の種が広がっていくように願いを込めました。障がいあるない関係なく、共に暮らす地域の人と共に明るい笑い声が絶えない場にしたいと思っています。


一般社団法人ヤドリギアート

店主 代表理事 江藤惠美

 

★神戸市 東灘区

 「ヤドリギ商店」就労継続支援B型作業所 ヤドリギワークス

〒658-0064 兵庫県神戸市東灘区鴨子ケ原3丁目25−36

営業時間:10時~16時

ヤドリギ商店の定休日:木曜、土曜、日曜、祝日

お問合せの上ご来店くださいませ。

 電話・FAX:078-385-3196

 

★芦屋市 市役所内

「ASHIYA Cafe supported by TSUMUGI」

 〒659-0064 兵庫県芦屋市精道町7−6 北館1F

店舗直通電話 0797-78-6550

営業時間:8:45~16:30

定休日:土日・祝

※市役所の開庁日はあいています。

 

 

本社◇神戸市東灘区住吉山手3-3-18

メール:yadorigishouten@gmail.com

 

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